持統女帝ゆかりの地 詳細

ふじわらきゅうせき藤原宮跡

天武天皇が計画し、始めた古代最大の都である藤原京にあった宮殿跡であったが、その後、夫の遺志を引き継いだ持統女帝が完成させた。壮大な国家形成の物語を象徴する歴史遺産です。 藤原宮は一辺約1kmの中に、大極殿や朝堂院といった国をあげての儀式や政治を行う施設や天皇の住まいである内裏などがあり、現在の皇居と国会議事堂、霞ヶ関の官庁街を合わせた性格を持っていました。 藤原宮跡では、一面に咲き誇る季節ごとの美しい花も楽しめます。大和三山の絶好の眺望スポットでもあり、藤原宮跡からの大和三山の稜線の眺めは「重要眺望景観」に指定されています。

基本情報

住所
奈良県橿原市高殿町ほか
利用・入場料
無料
アクセス方法
コミュニティバス橿原市藤原京資料室前下車徒歩約4分
参考情報掲載サイト
橿原市観光協会 サイト さらら