斉明女帝ゆかりの地 詳細

あすかいなぶちきゅうでんあと飛鳥稲渕宮殿跡

飛鳥川の近くに建てられた、皇極女帝が難波から還都したときに、一時的に利用した飛鳥川辺行宮跡といわれています。 1976年の発掘調査によって、掘立柱の建物と石敷広場の跡が発見され、建物の配置や瓦が出土しなかったことから宮殿遺跡と推定されました。合わせて7世紀中頃から後半のものと思われる土器と硯も出土しています。

基本情報

住所
奈良県高市郡明日香村大字稲淵
お問い合わせ先
飛鳥京観光協会 0744-54-2362
アクセス方法
赤かめ周遊バス石舞台下車徒歩約10分
参考情報掲載サイト
あすかナビ