持統女帝ゆかりの地 詳細

てんむ・じとうてんのうりょう(ひのくまのおおうちのみささぎ)天武・持統天皇陵(檜隈大内陵)

天武天皇と持統女帝の合葬陵です。 律令国家の形成という壮大な夢を夫婦で成し遂げ、いまは同じ陵に眠っています。 文暦2(1235)年に盗掘にあったと記す『阿不幾乃山陵記』によると、全長約7.5mの横口式石槨の中には、金銅製の棺台の上に置かれた漆塗り木棺と、金銅製の外容器に銀製の骨蔵器があったといわれ、前者が天武天皇の棺、後者が持統天皇の火葬骨を納めたものと考えられています。天武天皇と持統天皇は亡くなってからも共に眠っており、夫婦仲が良かったことがわかります。

基本情報

住所
奈良県高市郡明日香村野口
アクセス方法
赤かめ周遊バス天武・持統陵下車すぐ
参考情報掲載サイト
あすかナビ