額田王ゆかりの地 詳細

たかまつづかこふんへきが高松塚古墳壁画

「飛鳥美人」に代表される極彩色の壁画は、国宝に指定されています。 この壁画によって、当時の女官の衣装などがわかり、万葉女流歌人であった額田王のイメージすることができます。 1972年に発掘調査が始まり、その年の3月には鮮やかな彩色の残った壁画が発見されました。考古学史上最大の発見として、当時のトップニュースに。

基本情報

住所
奈良県高市郡明日香村平田439(高松塚壁画館)
お問い合わせ先
 0744-54-3340
利用・入場料
高松塚古墳壁画館 観覧料 (団体は、30名以上)大人 250円 <団体200円> 学生 (高校・大学) 130円<団体 100円> 小人(小・中学) 70円 <団体50円>
営業時間
9:00~17:00(受付16:30)
アクセス方法
近鉄飛鳥駅から徒歩約15分または赤かめ周遊バス高松塚下車徒歩5分※壁画館へ車での乗入れはできません。
参考情報掲載サイト
あすかナビ