善信尼ゆかりの地 詳細

とゆらでらあと豊浦寺跡

留学から帰ってきた善信尼が住んだといわれる桜井寺が豊浦寺の跡といわれています。 推古女帝が豊浦宮から小墾田宮へ移った後に、豊浦寺を創建したとされています。発掘調査で、向原寺の境内に講堂跡、南の集会所の場所に金堂跡が確認されています。さらに南の集落内に塔の大きな心礎があります。

基本情報

住所
奈良県明日香村豊浦630(向原寺内)
お問い合わせ先
向原寺 0744-54-2512
利用・入場料
200円
営業時間
8:30~17:00
アクセス方法
赤かめ周遊バス豊浦下車すぐ
参考情報掲載サイト
あすかナビ